若松市は、福岡県北東部にかつてあった市。市域は響灘と洞海湾に囲まれた若松半島のほぼ全域に相当し、筑豊炭田で産出された石炭の積み出し港として栄えた。洞海湾を挟んで戸畑市と隣り合っている。1963年2月10日に小倉市・門司市・戸畑市・八幡市と合併して北九州市となり、消滅した。